ooくん、xxさん、ご結婚おめでとうございます。ご両親並びにご両家ご親族のみなさまにも心よりのお祝いを申し上げます
ご紹介にあずかりました、EEと申します。
新郎新婦ご両人はどうぞお楽になさって下さい。
本日はこのようなすばらしいお式、披露宴にお招きいただき、御礼申し上げます。
私は新婦xxさんとは同期入社でございまして、共に■■部に配属されましてからすでにx年が経ちました。私どもの勤めます○○社におきましては、その職業柄、自由な発想と独自の感性を持って業務に当たるよう常日頃みな努力しておりますが、中でも新婦xxさんのセンスは常に光っており、仕事においてもまたその明るい人柄においても、もっとも厚い信頼を置き、頼りにできる仲間の一人でございます。彼女のすばらしいところは、クライアントの意を深く汲み、過不足のない仕事に繋げるその洞察力とバランス感覚です。
つい自分の感覚を過信してしまいがちな私などは、いつも見習いたいと思っているxxさんのこの美点は、そのまま人と人との関わりにおいても、こまやかな心遣いや思いやりに満ちた言葉となって現れているように思われます。
私が思うように仕事で成果を上げられず、一人悩んでいたときに、食事に誘うなどしてさりげなく励ましてくれたのもxxさんです。
ただ励ますだけではなく、仕事についての打開策についてやんわりとヒントをくれたのも彼女です。
おかげで問題が解決した時に、あのときはありがとう、とお礼をいいますと、xxさんは、そんなこと言ったっけ? と笑ってみえました。
この思いやりに満ちたxxさんのような同僚に恵まれて、私はとてもラッキーだったと感謝している次第でございます。
xxさんのような方が築かれる家庭は、当然、あたたかな幸せに満ちたものになることでしょう。
今後は家庭と仕事の両立を目指してがんばっていかれることと思いますが、どうかたまには肩の力を抜いて、素敵な旦那様にうんと甘えて下さいね。
どうぞ末永く、お幸せに。
本日はまことにおめでとうございました。