ただいま大変丁寧なご紹介にあずかりました、新郎ooくんの勤務先にて■■の■■をしておりますDDと申します。
先輩諸氏ならびにご年長のみなさまも多くご列席の場にてはなはだ僭越ではございますが、ご指名にあずかり一言お祝いを申し上げたいと存じます。
ooさん、xxさん、ご結婚おめでとうございます。
ご両家のご家族のみなさま、親戚ご一同様、本日はまことにおめでとうございます。
新郎新婦、どうぞお楽になさって下さい。
■■の■■におきましては、新郎ooくんの上司として勤務し、すでにx年ほど経ちました。
ooくんは■■にて、■■を担当し、昨年にはその手腕を買われて○○の業務全般のリーダーとして大きな成果を上げております。
ooくんが○○の業務を担当すると決まった際、今だから申し上げられることですが、私は正直申しまして、まだ若い彼には少々荷が重いのではないかと心配しておりました。
ご存じのように○○というのは、海外とも密接な関わりを持つ、文字通りグローバルな行動力が必要とされる業務でございます。
それだけに、体力的にも、精神的にも、強靱さが要求されます。加えて、独自のアイデア力、企画力が必要となる場面も多く、誰にでもこなせるという仕事ではございません。
しかしooくんはそのような私どもの心配などはどこ吹く風と言わんばかりに、活発に業務に当たり、昨年の我が社の発展に大きく貢献する結果を出されました。
職場においても将来を強く嘱望されるooくんは、本日のこのご結婚により、さらなる成長を遂げられて、仕事にもいっそうの磨きがかかるものと、私ども■■部をあげて期待致しております。
仕事熱心で、ともすると自分の健康もおろそかにしがちなooくんですから、家庭という新しいステージにおいて初めて知ることのできる大きな幸福を得られたことには、私も心よりのお祝いを申し上げたく、また、安堵もいたしております。
新婦xxさんにおかれましては、大切なパートナーとして、ooくんとともにどうぞ御健康に留意され、元気に末永く幸せな家庭を築いてください。
これをもちまして、簡単ではございますが、お二人の門出のお祝いとさせていただきます。 本日はまことにおめでとうございました。