泣ける結婚スピーチ > 主賓の結婚スピーチ

主賓の結婚スピーチ

ただいまご紹介を頂きました■■のFFでございます。

本日は誠におめでとうございます。

このめでたい日を待ちわびていらっしゃった新郎新婦、oo家、xx家、ご両家ご親族ご一同のみなさまにおかれましても心からのお喜びを申し上げます。

このような晴れがましい席にて誠に僭越ながらもひとことご挨拶を述べさせていただきます。

本日は一点の曇りもなく、すばらしく晴れわたった天気に恵まれまして、まさしく桜花爛漫、すがすがしくも晴れやかな新郎新婦の門出にまことに相応しい様子となりました。

新郎のooくんとは大学の研究室にて共に長い時間を過ごした仲であります。

学生時代の彼は責任感が強く、また研究熱心で、普段は無口ながらも、議論となれば自分の意見をよどみなく披露する、冴えた雰囲気を持った若者でした。

当時の優れた資質を保ちながら、時を経て深みを増した彼の本日の笑顔を拝見して、本日より始まるご両人の新しい幸せが目に浮かぶようでございます。

結婚と申しますのは、唯一無二の仲間を得ることでもあります。

夫婦は手に手をとりあって、一つのチームとして、人生を歩んでゆくのですから、なによりも大切なのは、お互いを信じる気持ちです。

毎日のささやかなお互いへの思いやりが、いずれ揺るぎない信頼感として大きく育ってゆく、何物にも代え難い喜びを、ooくん、xxさんにもこれから体験されることでしょう。

xxくんでしたら、ooさんを必ず幸せにして、笑顔の絶えないすばらしい家庭を築いてくれるものと信じております。

どうかお二人で手を取りあい、新しい人生を楽しみながら歩み続けて下さい。

賢明なお二人とはいえ、新生活にあたっては、なにかととまどいを感じる面も出てくるかも知れません。

そのようなときは、私をはじめ、ここにお集まりいただいているみなさまに叱咤激励を頂戴することで、きっと簡単に解決の糸口がつかめることでしょう。

ご列席のみなさまにおかれましても、このご両人への惜しみないご支援を賜りますよう、私からもお願い申し上げます。

ご両家のますますのご繁栄、ご多幸を心よりお祈り申し上げまして、祝辞とさせていただきます。

PICK UP